接合面は防爆機器の一般的な構造形式であり、防爆ランプ、防爆計器、防爆コントロールボックス、防爆モーターなどに広く使用されている。.
I.一般規定 防炎エンクロージャの構成部品は、エンクロージャの壁に直接接着して分離不可能なアセンブリを形成してもよいし、金属フレームに接着して、接着部を損傷することなくアセンブリ全体を交換できるようにしてもよい。.
II.機械的強度 防炎エンクロージャーの一部を構成する接着接合面は、エンクロージャーの密閉性を確保するだけである。構成部品の機械的強度が接合材の接着性だけに依存しないような構造でなければならない。メンテナンス中や設置中に開くことが予想されるドアやカバーが開いたときに、接合面の補助的な機械的固定方法が機能しなくなるようなことがあってはならない。.
III.接合材料 接合材料は、要求される劣悪な使用条件に耐えるものでなければならない。ボンディング材の連続使用温度(COT)の下限は最低使用温度を超えないこと、上限は最高使用温度より少なくとも20K高いこと。.
IV.接着接合面の幅 容積 V の防炎筐体の内側から外側へ、接着接合面を通る最短経路は、以下のとおりとする:
- V≦10cm³の場合は3mm以上;;
- 10cm³<V≦100cm³の場合は6mm以上;;
- V > 100 cm³の場合、10 mmを下回らない。.

